<< XenepicOnlineについて | main | ロタ島 3日目【2006年6月14日】 >>

オンラインゲームというビジネスについて

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    今日は、ちょっと真面目なお話を。

    現在、インターネットユーザーにおいても業界(ビジネス)においても注目を浴びているオンラインゲームというビジネスですが、色々な掲示板、Blog等でも企業側の認識とユーザー(お客様)の認識の大きなずれが生じている事に非常にいち業界側の人間として関心を持っています。

    企業側としては、よりよりサービスの提供をお客様にと考えている事は事実であり、当たり前の事だと思いますが、これがお客様側からするとユーザーを馬鹿にしている等の書き込みが目立ちます。なぜこれほどまでにずれが生じているのか、自分なりに考えた結果以下のような項目が原因ではないかと思っていますが、皆さんいかがでしょうか?

    ・ビジネスとしてまだ成熟しておらず、企業側・お客様側共に理解度が低い
    ・両者共に相手の顔が見えない状態で、やりとりを行っているために悪く言えば2ちゃんねるの状態になっている。
    ・企業側の考えで本来サービス業なんだという認識が甘い
    ・情報開示があいまい(数字の確立や出し方など)
    ・オンラインゲームは儲かるという認識がお客様側にある(実際には利益率はそれほど高くはない、飲食業界の方が良いかも!?)
    ・ネットの世界においてのモラルハザード

    私としても、企業側・お客様側の認識のずれをいかに無くしていくかを重要課題として事業に取り組んでいきたいと思っています。(これが簡単ではなく、非常に難しいところでもあるのが実情です。)

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